プラグ

2006
12-28
楽器店さんでも滅多に単品売りしてない
G&Hのプラグの単品売り
新製品の「BF2PM-NNN」です。
従来の「BF2P-NNN」と比較すると
チップからハンダ接合部まで
芯部が完全な一本線で繋がれており
信号のストレスを大幅に軽減。
定価¥840(税込み)のところ
3割引の¥580(税込み)で販売中。
GH.jpg
G&Hの特徴・・・
ブラス製ハウジング・スリーブ・チップに
ニッケルメッキを施してあります。
芯部には伝導率の高い無酸素胴(OFC)を使用し
チップ飛びの心配も軽減。
絶縁部には経年劣化の心配が殆どない
「TYPE 6 NYLON」を採用。
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マスターのひとこと言わせて

2006
12-24
スタジオからのお願い・・・
ドラムのチューニングについて。

当スタジオでは
スタジオの音場(部屋鳴り)に合わせ
若干のハイ・ピッチでチューニングしています。
タム~フロア~バスドラにかけて違和感のない
流れる音色になる様バンドさんの入替えの度
その都度チューニングをチェックしています。
テンションは不均等にならない様
各ドラムに対してそれぞれのテンションで
ヘッドに同一均等のテンションでチューニングを
しているので
まずはご理解を頂ければと思います。

チューニングを変えたいドラマーさんの事も
十分理解しております。
勿論、チューニングを変更して頂く事は
大いに結構です。

大体のドラマーさんは
ローピッチにチューニングされますが・・・
ヘッドに全くテンションが掛からずに
ダルンダルンの状態まで緩めて叩かれる
ドラマーさんも少なからずいらっしゃいます。
そこまで極端にチューニングを緩めてしまいますと
ドラムの胴鳴りは得られず
ヘッド自体で倍音が吸収され
本来の音は出ません。
新品ヘッドで、ある程度の効果はありますが
使い込まれたヘッドでは
ヘッドが既に伸びているのでリバンドせず
叩き難い上辛うじてヘッドが鳴っている状態です。
当然叩いた後は
ヘッドがボコボコになっています。
たとえローピッチにチューニングするにしても
ヘッドの張り具合を見ながら
テンションを掛けるにして頂ければと思います。

また、ひとつのドラムのチューニングを変える事で
他のドラムとの音のバランスが崩れ
全てのドラムのチューニングを変えた結果
音色がバラバラになってしまい
もう収拾がつかない状態になってしまうケースも
多々みうけられます。
その様な状態になってしまった場合
遠慮なさらずに呼んで頂ければ
即時対応させて頂きます。

更に打面のみならず
ボトム・ヘッドのチューニングを変える方も
少なからずいらっしゃいます。
この場合も大体ローピッチにチューニングを
変えられます。
打面ヘッドのチューニングを変更すれば
ボトム・ヘッドのチューニングも変更が
必要となります。
ただ打面とボトムとのチューニングのバランスは
ちょっと難しいです。
基本的に打面に対してボトムは
高めにチューニングします。
打面よりボトムの方をゆるゆるに
チューニングする方もいらっしゃいます。
特にバスドラが圧倒的多いですが
こうなると残響が止まらず
極端な場合は常に音が鳴ってる状態
しまりのない音になってしまいますので
注意して頂ければと思います。

また稀にスティックのチップが欠けた状態で
叩かれてヘッドが傷だらけになっている事も
あります。
その様な場合は
早急に新品ヘッドに交換していますが
ヘッドの耐久性が著しく低下してしまいますので
スティックの状態の確認を
気を付けて頂ければと思います。

ドラムと言う楽器に関しては
音程がある訳では無く
チューニングに関して決まり(法則)と言うものは
原則的にありませんが
ある程度ヘッドにテンションを掛け張った状態に
する事が必要です。
音色の好みはドラマーさんにより様々ですが
節度あるチューニングを
心がけて頂ければ幸いです。

以上、長々と書きましたが・・・
ご理解・ご協力の程、宜しくお願い致します。

シンバル交換

2006
12-17
「βスタジオ」に設置してある
ジルジャン・ZXT チタニウム ロック・クラッシュ16インチが
割れました。
11月22日に設置して4週間弱・・・
一ヶ月に満たないのに、もう破損!
割れるの早過ぎです。(泣)
SH5.jpg
「αスタジオ」同様・・・
パイステ・アルファ パワー・クラッシュ16インチに
交換しました。
SH6.jpg

シンバル交換

2006
12-05
「αスタジオ」のA・ジルジャン・ロック・クラッシュ17が
割れました。
SH3.jpg
パイステのアルファ・パワー・クラッシュ16インチに
交換済みです。
SH4.jpg

メンテナンス情報その3

2006
12-04
今一調子の悪かった「βスタジオ」の
マーシャルJCM2000TSL100の
パワー管EL34を4本
全て新品に交換しました。
バイアスもバッチリ調整済み!
マーシャル本来の音色をご堪能下さい。
marshall2.jpg

アンペグ代替機

2006
12-03
ampeg3.jpg
「βスタジオ」のアンペグSVT-AVが
故障修理中の為
修理が完了する迄の期間
代替としてSVT-Ⅲproを設置しております。
ご迷惑をお掛けしますが
宜しくお願い致します。
ampeg4.jpg
いつもお世話になっている
㈱神田商会さんのラックケース。
今回、SVT-Ⅲproをセットしてある
ケースごとお借りしてます。
ロゴがすごくカッコ良いですねぇ~

ベースアンプ修理その2

2006
12-02
ちなみに常連のお客様から譲って頂いた
アンペグのSVT-Ⅱpro
こちらも故障中の為
昨夜壊れたSVT-AVと同時に修理を依頼します。
ampeg2.jpg
こちらも真空管(パワー管)が寿命だと思われ・・・?
2台同時にパワー管を交換すると6550管6本×2台分で
恐らく相当な出費であろうと覚悟しています。(泣)

ベースアンプ修理

2006
12-01
「βスタジオ」のベース・アンプ
アンペグのSVT-AVが壊れました。
ampeg.jpg
おそらく真空管(パワー管)の寿命ではないかと?
明日早速修理を依頼しますので・・・
修理完了までの期間代替機で対応します。
申し訳ありません。


プロフィール

プライム・マスター

Author:プライム・マスター
生まれも育ちも秋葉原!
スタジオ経営&バンド活動と
生活が音楽の毎日を
送っています。

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